株式会社FIT(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:雨宮秀樹)、株式会社4(東京都世田谷区)、およびりべる株式会社(東京都渋谷)は、このたび共同事業として署名=サインを唯一無二のデザインで提供するサービス「SIGN HACK(サインハック)」を2020年10月27日(活字・文化の日)に開始いたします。

 サインハックは、世界各国で重要な役割を担っているサインを個性が光るこだわりのデザインで提供するサービスです。ハンコ慣行の見直しにより、今後は日本においてもサインを使用する機会が増え、従来のハンコ同様、大切な存在になると考えております。
世界各国のビジネスシーンを経験してきた代表が、サインの魅力と文化を日本でももっと広めたい。そんな思いで本サービスを開始することとなりました。

■サービス誕生の背景
リモートワーク普及とともに生まれた「ハンコ出社」をきっかけに、企業や行政手続き、最近では婚姻届の押印廃止検討など、様々なシーンで脱ハンコが推し進められています。国や地域によっては、一人ひとりが個性あるサインを持っており、今後日本でも電子署名やサインの普及が進むと予想されます。
日本にも古来より続く「花押」というサイン文化がありました。現在では内閣府の閣議書に意見の一致を証明する署名として使われています。伊達政宗や織田信長など戦国武将たちも花押を持っていました。花押に自分の望む姿や意思を込め、自らの証明として使っていたと言われています。
ハンコとサインの共存、サイン文化の開花を目指して日々使うサインに愛着を持って使っていただきたい。そんな思いから、自身のこだわりの詰まったサインをデザインするサービスが誕生しました。

■代表メッセージ ~サインは個人のロゴ~
サインとは、大切な「名前」を表すものであり、世界で活躍するビジネスマンや著名人は、自身のサインに相当なこだわりを持っています。洗練されたサインは、相手に信頼を与えると同時に、自分自身を象徴する重要な「個人のロゴ」だと考えています。
ニューノーマルな時代、個人の価値観もかわり益々多様化が進むなか、「サインを持つ」ことも新しい価値観になるよう皆さまにご提供して参りたいと考えています。直筆の持つ魅力(手紙などにおける温かみ)や、人との繋がりの中で自身のアイデンティティを表現するお手伝いができれば嬉しいです。

■10月27日は活字・文化の日
この法律は、日本における文字・活字文化の振興に関する施策の推進を図り、知的で心豊かな国民生活及び活力のある社会の実現に寄与することを目的としている。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000047578.html